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Question 1 会社選びで
大切にしていたことは?

山本

山本

私は、新規事業や自分のやりたいことにチャレンジできるかどうか。年齢や社歴に関係なく自分の考えを平等に言い合える会社かどうか、というところを大切にしていました。色んな事をやってみたい自分にとって、やりたいと思うことができる環境かどうかはすごく大切なポイントでした。

時武

時武

僕もそうですね。環境って大事かなぁって。
人によって楽しいの基準は違うと思うんですけど。僕の中で楽しいと思える瞬間はチームで何かをやること。チームで何かをする、それで目標を達成するということが自分の中ですごく楽しいことなので、チームワークを大切にしている会社かどうかが重要でした。後は僕自身、強みじゃないんですけど、熟考して時間かけて考えるタイプなので、そういう自分の強みを生かせる仕事につきたいというのは考えていましたね。

田邉

田邉

私も、根本的には皆と同じで、「楽しい」と感じるかどうかは大切で、やっぱり自分が働く内容も重視していました。その事業内容で人に笑顔を届けられるか?というところを中心に見て、そこから職種、どういった仕事がしたいのかを考えたり。私は普段からネットショッピングを良く利用するので、インターネット通販に関わりたいなという思いがありました。なので、「笑顔を届けられるか」「ネット通販に関われるか」の2点を中心に見ていたと思います。

Question 2 GREETING WORKSの
第一印象は?

後藤

後藤

自分の知らない挨拶状というものを商品として扱っている、未知の会社だと感じました。年賀状は分かりましたが、挨拶状がわからなくて。馴染みがなさ過ぎて全然知らないもの、というのが最初の印象でした。でも、全く知らないからこそ面白そうだとも思いました。

山本

山本

私も後藤さんと同じで、採用サイトの社長ページを見て、人と人との繋がりをすごく大事にしている会社というのは伝わってきました。ただ、その商品自体に馴染みがなかったので、「ホームページはめっちゃ綺麗だし、お洒落やけど、挨拶状自体はわからんなぁ」という印象でした。

時武

時武

僕は、新規事業に積極的と聞いていたのですが、印刷会社と新規事業がどう繋がっていくのかが全然わからないというのが本音でしたね。ただ、社内ではコミュニケーションが活発に行われてる印象は強かったです。コロナ禍ということもあり、他社でもzoomでの面接が多かったのですが、社員の方全員がzoomの背景に使われていたブランドカラーのグリーンが画面上でも強烈に際立っていて、何か他の会社とは違うオーラを感じました(笑)

田邉

田邉

皆の話を聞くと、事業内容から判断しているなという感じなんですけど、私は会社説明会に行って直感で感じたことで、内本社長がすごくお若いじゃないですか。何ていうんだろう…ベンチャー企業特有のイケイケな感じがしました。関西ということもあり、ガツガツしているなぁ、すごいイケイケやなぁ、というのを内心感じてました(笑)

間所

間所

みんな色んな印象を持っていたんですね! その第一印象は選考が進んでいく中で変化しましたか? こう変わったよ、っていうところは何かありますか?

時武

時武

僕は二次面接で結構変わったなと思っていて。よくある面接って、これどうだ!これどうだ!ってクイズ番組みたいにちょっと上から来る感じ?試されている感じが他社さんでは正直あったんですけど、GREETING WORKSではそういうのがないなぁと。普通に聞きたいことを聞いてくれたり、話したいことを話してくれたりしたので、社内でもフラットな関係性があるのかな、と感じました。プロジェクトの中でもフラットな立場で年齢に関係なく事業を進めているのかな、というイメージの変化はありました。

山本

山本

私は逆に普通の面接に比べたらラフな感じというか、柔らかい感じの面接だったからこそ、どこまで崩して良いのか、どこまで伝えていいんだろう、と悩んだので、そこが難しかった。でも、少しずつ会社と挨拶状に興味が湧いてきたことが、私の中の変化でした。ホームページの限られた情報の中だったんですが、面接の後に会社見学をさせてもらって、そこで知ることが多く、すごくプラスになりました。あぁ、こういうことをしてるんだ!みたいな。それで興味がすごく湧きました。

後藤

後藤

私はどんな会社か未知なところから入ったので、それこそ挨拶状が何かを知ったり、それ以外にも色んなところで、こんなことをやってみよう、あんなことをやってみようという、挑戦をいっぱいしてるということが知れた。自分からどんどん発信していく力を持った会社なんやっていうことがわかってきました。印象が変化した一番大きな点はそこですね。

田邉

田邉

私は、さっき時武くんが言ったように、面接の時に自分が言いやすい雰囲気がすごいあったなぁと感じてて。私が面接を受けた会社では、形式ばった面接が多く、圧迫じゃないけど、私が発言している途中で被せてきたりとか。あぁ、結局話を聞いていないんだなぁって印象を受けたんです。でもGREETING WORKSの面接は、最後までしっかり「うんうん」と聞いてくれる感じがありました。そういうとこから、「ただのイケイケな会社じゃなくて、皆の意見とか、仲間を大切にしてくれる会社なんだなぁ」という印象に変わりました!

間所

間所

話を聞いていると、面接で印象が変わったという意見が多いですね。確かに面接や選考の中で出会う人によって、会社の雰囲気ってわかるもんね。入社してからも今思ってる印象は変わらないと思うので楽しみにしておいてください♪

Question 3 GREETING WORKSに
入社を決めた理由は?

田邉

田邉

挨拶状の事業もちゃんとやりながら、収益だけを考えるんじゃなくて、『元気だ状プロジェクト』など、社会貢献にも力を注いでるのを選考を通して知れたので。社会に対してもこういう活動をしているんだなと思ったし、面接で自分が挑戦したいことを後押ししてくれるような社風や環境があるんだなと思えた。「あぁ、ここだったら自分のやりたいことを積極的にチャレンジできる、やらせてくれるんじゃないかな」と思って入社を決めました。

時武

時武

僕は、一次面接で突拍子のないことを言ってしまって、落ちるかなと思ったんですよ。でも、内定をいただけたので、自分のような人間が必要とされてる?この会社なら自分らしく活躍できるかも!と思えたからです。

山本

山本

私は働いていらっしゃる先輩社員を見て、一緒に働きたいと思ったからです。面接や社内見学をした時に、みなさんフランクに話し合いながら仕事を進めていて、コミュニケーションを取りながら出来るのってすごく良いなと思い入社を決めました。

Question 4 GREETING WORKSで
実現したいことは?

後藤

後藤

私は、人との縁を繋げることができる会社という点に魅力を感じて入社を決めました。自分が誰かの縁を繋いであげられる人になるっていうのが最終目標で。そこに到達するために、自分の強みを見つけること、それを持って何ができるのかを見つけることだと思ってます。

田邉

田邉

私は、「挨拶状を通して、想いを繋ぐお手伝いをすることで笑顔を届ける」ということを実現したい。会社の面接を受ける時、人に笑顔を届けられる事業内容かどうかを深く見ていたので。ここだったら自分のやりたいことを実現できるんだろうなぁと感じました。内定をいただいて、さらにインターンを経験してみて「やっぱり挨拶状や年賀状を通して想いを繋げられるって本当に素敵だなぁ」と思って。まずは、笑顔を多くの人に届けるということを実現したいですし、それを行うことでまた新たに夢が出てくるんじゃないかなと思っています。

私自身、友達と年賀状のやりとりはないんですけど、親戚が子ども達の写真年賀状を送ってくれるんです。年賀状を見るたびに子ども達が大きくなっていく姿は、やっぱり嬉しくなります。「すごく大きくなってたね!」って話が盛り上がるということを体感しているので、やっぱり年賀状っていいなぁって改めて感じました。

時武

時武

僕は、人の「想い」や「好き」を軸にしたいっていう気持ちがあります。それは、GREETING WORKSの想いでもあるのかなと。商品・サービスを提供して、それで得する損するっていう世界じゃなくて、その人の感情が動いたり、人生が少しでもプラスになったらいいなぁという思いがずっとあって。そういうことを大事にしたいのと、それとは別に、やるなら何かの初代になりたいなって。大小関係なく、自分が何かの初代ってかっこいいじゃないですか(笑)。受け継がれたものもすごく大事だと思う。そこに、プラス自分で何か生み出したいと思っています。

山本

山本

私は、新規事業とかやったことのない事にチャレンジしたいなぁというのは思っていて。あと、友達や親戚に「どんな会社に就職するの?」と聞かれた時に、「挨拶状を作っている」って言っても、挨拶状って何?って人もいるから、挨拶状と言っただけで伝わるくらい、「もっと挨拶状や年賀状を浸透させたい!」って最近は思います。結婚すると、結婚しました!という報告はがきを送るじゃないですか。そういうのを出してる人は少ないし、友達もインスタだけで報告して、はがきは出さない、というのが多い。でも結婚する時って、特に女性はめっちゃ頑張って、一生物の写真とか撮りますよね。インスタに載せるのも良いけど、それをちゃんと写真やはがきとして残すのってすごく良いなぁって最近思うので、もっと若い私たち世代にも広めていきたいと思います。

間所

間所

それぞれの熱い想いが伝わってきましたね。
ぜひ実現して欲しいし、GREETING WORKSはその想いを全力で応援してくれる会社だと思います。これから実現に向けて一緒に頑張っていきましょう!

Message これから就活する後輩へ
メッセージをどうぞ!

山本

山本

自分の周りで内定が出たら焦ってたんですけど、別に焦らなくても山ほど会社はあるし、その中に自分に合う会社は絶対あると思うので、焦る必要はないよ!と伝えたい。落ちてもそんなに落ち込まなくていいよ!って。私は、自分はダメだった、じゃなくて、その会社とご縁が無くて、その会社と自分が合わなかったんだと思うようにしてました。そう思えば、切り替えられると思うので、落ち込み過ぎないで頑張れると思います。

後藤

後藤

就活は自分の事を良く知れるいい機会だと思います。
もちろん就活のゴールは内定をもらうことですが、これを機に一体自分はどんな性格で、どんな考えのもと行動しているのかを分析してみてください。そうすると過去に経験した完遂したこと、挫折、放棄したことにも理由が見つかると思います。その理由をもとに、ESや面接に挑めば結果がどうであれ、何か自分の成長を感じられる瞬間が出てくるはずです。就活では苦しいこともありますが、新卒での就活は一度きりなので、良い経験だと思って腕試ししてみてください。
応援しています。

田邉

田邉

就活を進めていくと落ちたり辛いことがたくさんあって、自信がなくなるっていうのを本当にたくさん経験すると思います。でも、自信を持つことって大事だなって感じたので、そのためにも自己分析をしっかりして、自分の良いところをたくさん見つけていって欲しいなって思います。そして、その自分の良いところをアピールしていって欲しい。最終的には、その就職活動っていうのが辛かった思い出じゃなくて、楽しかった思い出になるように頑張ってもらいたいなって思います。

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